LGBTQとSPAMarine

突然ですが、私は女の体をしたゲイです!

こんにちはSPAMarine船長あす香です。
突然の見出しにびっくりさせてしまいすみません。まずは私のプロフィールをご覧いただけたらと思います。

戸籍:おんな
見かけ:ボーイッシュな女性
自認:男性7割 女性3割
性転換:する予定なし
恋をする対象;男性
性的に触りたい:男性・女性
性的に触られたい:男性

「見てくれボーイッシュで
自分のことを男よりだと思っている女の子」

といったところでしょうか。

今はそんな自分自身を肯定しています。
こんな自分もおかしくないんだな。
と認めています。

ですが、
若い時はそうではなかった記憶があります 。

「なんで自分は女の子らしい女の子じゃないんだろうな」
「自分だけなんで変なんだろう」
「性同一性障害なのかな」



と、そんな事を感じていました。

性に対して社会が指し示す「性別」というものに疑問を持ちはじめる

幼稚園生の頃の話になりますが、
幼なじみの男の子がズボンを履いていました。

「なんでOO君はスカートじゃないの?」という純粋な疑問を大人たちにぶつけた時、「男の子だから当たり前でしょ」と大人たちは笑っていました。

今ならその笑いの意味が時代的(1997年頃)にも理解しようと思えば理解できますが「スカートを履かない=男の子だから当たり前でしょ」という空気感にとても違和感を覚えた幼稚園時代でした。

性別ってなんなんでしょうか。
2020年の今、社会がわざわざ
性をわける必要あるんでしょうか。
私はそんなことを思いながら毎日生きています。

 

 

女性用風俗SPAMarineとは

SPAMarineは女性のための
女性キャストが集まる
女性向け風俗です。

私の持論ですが、利用される方はどんな性別どんな性自認どんな性的指向を持っていようが全ての方に利用していただければと思っているんです

(しかし現状キャストの安全面を考えて性的指向が女性に向いている戸籍上男性はお断りさせて頂いております)

 

 

みんなにとっての「やさしい場所」

きっかけとしては「性」という入り口かもしれませんが、きっとかけがえのない憩いの場所になるのかな?とSAPMarineに対して思いがあります。

「認める」「褒める」「受け入れる」

身体を通して

伝えることが得意なキャストもいれば

言葉を通して

伝えることが得意なキャストもいます。

それぞれの得意を生かして

皆様に良き空間をお届けしたいです^^

船長 あす香

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